ブログタイトルの由来はですね・・・

ぼちぼちいこか

↑こちらの本です。
「ぼちぼちいこか」
マイク・セイラー著 ロバート・グロスマン絵 偕成社

こんな考え方っていいな〜、
こんな「ぼちぼちいこか」っていいなという気持ちから。
ピンと来た方は幾人かいらっしゃるようですけど。

遅ればせながらのブログタイトルの説明でした。

St. John of the Cross

St. John of the Cross
On a dark night

On a dark night,
Kindled in love with yearnings
--oh, happy chance!--
I went forth without being observed,
My house being now at rest.


In darkness and secure,
By the secret ladder, disguised
--oh, happy chance!--
In darkness and in concealment,
My house being now at rest.


In the happy night,
In secret, when none saw me,
Nor I beheld aught,
Without light or guide,
save that which burned in my heart.


This light guided me
More surely than the light of noonday
To the place where he
(well I knew who!) was awaiting me
-- A place where none appeared.


Oh, night that guided me,
Oh, night more lovely than the dawn,
Oh, night that joined
Beloved with lover,
Lover transformed in the Beloved!


Upon my flowery breast,
Kept wholly for himself alone,
There he stayed sleeping,
and I caressed him,
And the fanning of the cedars made a breeze.


The breeze blew from the turret
As I parted his locks;
With his gentle hand
He wounded my neck
And caused all my senses to be suspended.


I remained, lost in oblivion;
My face I reclined on the Beloved.
All ceased and I abandoned myself,
Leaving my cares
forgotten among the lilies.

++++

最近好きな十字架の聖ヨハネの詩です。
原文はスペイン語ですが、英文で。
合唱の曲にもなっているそうで驚きました。うわーん、聴いてみたいよう!

子供を育てる魔法の言葉

子供を育てる魔法の言葉  ドロシー・ロー・ノルト

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは優しい子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

***

き・・肝に銘じよう・・・

祈りの逆説

日中ふらっとネットしたら(こら)こんな祈りの言葉が目に入りました。これも「無名戦士の祈り」「病者の祈り」などといくつかのタイトルがつけられていますが、作者は不詳だそうです。


***
I asked God for strength, that I might achieve, I was made weak, that I might learn humbly to obey.
自ら成し遂げるために 強さを与えてほしいと、神に求めたのに
私は弱さを与えられた 神に従う謙虚を学ぶようにと

I asked for health, that I might do greater things, I was given infirmity, that I might do better things.
もっと偉大なことができるように 健康を求めたのに
私は病気を与えられた もっと善いことができるようにと

I asked for riches, that I might be happy, I was given poverty, that I might be wise.
幸せになれるように 富を求めたのに
私は貧困を与えられた 賢明になれるようにと

I asked for power, that I might have the praise of men, I was given weakness, that I might feel the need of God.
人々の賞賛を得ようとして 権力を求めたのに
私は弱さを与えられた 神の手助けを望むようにと

I asked for all things, that I might enjoy life, I was given life, that I might enjoy all things.
人生を楽しめるように あらゆるものを求めたのに
私は命を与えられた あらゆることを喜べるようにと

I got nothing I asked for. but everything I had hoped for.
求めたものはひとつとして与えられなかったが
私の願いはすべて聞き届けられた

Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
わがままばかりを望んだにもかかわらず
言葉にできなかった祈りはすべて叶えられた

I am among men most richly blessed.
私はあらゆる人の中で
もっとも豊かに恵みを受けたのだ

平安の祈り(ラインホールド・ニーバーの祈り)

ええっと、素敵な言葉たちにいくつか入れようと思ったので。

***

神よ、
変えられないものを受け入れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知をお与えください。

God
grant me the serenity
to accept the things I cannot change,
the courage to change the things I can;
and the wisdom to know the difference.

***

これは精神的につらいとき、支えになった言葉でした。
人から教えてもらったのです。うん、すごい。

作られた方は、アメリカの神学者さんでもあった牧師さんだそうな。
私の心に残っている言葉のうちの一つです。

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プロフィール

賀茂(かも)

Author:賀茂(かも)
ワーキングプアな世帯主。モットーは「アメニモマケズ」。宝は子宝(だけ)。人生の楽しみはものに触れる(観る聴く読む書く)こと也。最近はメタボ対策にジョギングも少々・・・。

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